合成開口ソナー
合成開口ソナー
概要
音波によって海底面の地形や地質などを測定する、深海探査機用の最新式ソナーです。
独立行政法人海洋研究開発機構の澤工学博士の全面的な協力を得て、共同開発しました。

通常の音響ソナーによる海底画像

合成開口ソナーによる高精度海底画像
特徴
■従来品よりはるかに小型、軽量で、深海探査機や小型の曳航体に装着して運用することが可能。

■耐圧深度3000m。探査機に装着すれば、より鮮明な深海の海底面画像を得られます。
他機器との性能比較
   光学カメラ  従来型ソナー  合成開口ソナー
 解像度(m)  0.002x0.002  6.5x0.05  0.09x0.09
 探査面積(m2/h)  864  540万  1080万
 探査画素数(pixel/h)  2億1600万  1660万  13億3000万
実績
海洋研究開発機構が平成24年度に新規開発した深海探査機「ゆめいるか」に本合成開口ソナーが採用されます。
ゆめいるか
画像提供:JAMSTEC
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