SH-Linuxボード
SH-Linuxボード
特長
■OSには最新のKernel2.6.25を採用。

■ユーザーランドはFedoraCore8のSRPMをベースに構築。

■IPLにはsh-iplを使用。

■80mm×100mmの小型ボード。

製品仕様
■仕様概要
 基板サイズ・仕様  80±0.5mm×100±0.5mm10層
 IVH基板×2枚構成(スタッキング)
 スタッキング高30±0.5mm
 基板材質FR-4
 質量  約131g(スタッキング用スペーサを含む)
 CPUボード:約58g、IOボード:約54g
 電源電圧・消費電流  DC5V 約700mA
 (AC01-CPU+AC01-IO。SH-Linux、idle状態、IO無負荷
 CPU  R8A77800A(SH4A) 449ピンBGA
 リトルエンディアン
 動作速度  CPU内部 384MHz DDRメモリ 153.6MHz
 CKIO 64MHz (原発振32.000MHz)
 オンボードROM
 (sh-ipl,kernel)
 32MB (NOR型フラッシュROM)
 使用デバイス JS28F256P30B95または相当品×1個
 オンボードROM
 (rootFS)
 512MB(NAND型フラッシュROM)
 使用デバイスK9F8G08UM-PCB0または相当品×1個
 Ethernet  100Base-Tx/10Base-T共用×1チャンネル
 使用デバイスLAN9118
 主記憶  128MB(512MbDDR SDRAM)×2個
 周辺ロジック  使用デバイスXC3S200A-4FTG256
 CAN BUS  使用デバイスSJA1000+TJA1050(トランシーバ)×2CH
 MOST I/F  使用デバイスOS8104A+FOT
 シリアルI/F CH1
 (RS232C)
 CPU内蔵のSCIF0を使用。信号はTxD,RxDのみ。
 フォトカプラ絶縁およびTxDを系から切り離す
 フォトMOSリレーを装備
 シリアルI/F CH2
 (RS232C/RS485)
 (ソフトウェアで切替)
 汎用UARTを使用。信号はTxD,RxDのみ
 フォトカプラ絶縁およびTxDを系から切り離す
 フォトMOSリレーを装備。
 RS485は、ストップビット送出後、自動で
 RS485トランシーバのTxEnableをディスエーブルする
 機能を持っています。
 シリアルI/F CH3
 (RS232C)
 sh-ipl,linuxの起動コンソール
 CPU内蔵のSCIF1を使用。TxD,RxDのみ。
 非絶縁。
 アナログ入力  0V〜5V電圧入力。入力インピーダンス10kΩ
 分解能12ビット。8CH入力(マルチプレクサ)非絶縁。
 PIO  入出力各8ビット。入出力デバイスはフォトカプラ絶縁。
 温度センサー  使用デバイスLM92
 制御・デバッグIO  リセット入力
 wakeUP入力
 同期用クロック入出力
 CPUJTAG
 FPGA JTAG
 ディップSW  8ビット(一部はハードウェアで用途固定)
 LED  通電・LAN_LEDA,Bの3個
 動作温度範囲  0℃〜50℃
 湿度  20%〜80%(結露不可)
 腐食性ガス  無きこと
 塩害対策  未実施







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